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日本学術会議問題

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日本学術会議が推薦した会員候補6人が菅義偉首相に任命拒否された問題で、新聞・テレビなどのマスコミの報道と、ラジオ・ユーチューブなどのマスメディアとはちょっと離れている番組の報道のされ方の違いが大きすぎてビックリします。

新聞・テレビは、「学問の自由」への侵害だ!とか、学問の自由が脅かされている!強権政治だ!とか大騒ぎで、責任を追求するなんて野党と一緒に騒いでいますが、ラジオ番組やYouTubeなどの政治経済解説番組などでは、この騒ぎが全く意味のないもので、こんなことで学問の自由が脅かされるわけがないだろ!という内容です。

特に、現役の若い大学教授の多くは、年間10億円もの税金が注ぎ込まれている日本学術会議なんて、民営化するか解散したほうが良いのではないですか?という意見が多いようです。

もしかしたら、これも既得権益になっているのではないでしょうか?

日本学術会議とは、詳しい活動内容はわかりませんが、普通に考えても、日本学術会議のメンバーに選ばれなかったら「学問の自由」が侵されるっておかしいですよね。

政府内にいなくても学問はできるし、学問を規制されたわけではないのですから。

ネットやSNSが発展したおかげで、こうゆう報道の矛盾もはっきりと見えてくるようになりましたよね。

らぼっと(LOVOT)

おカネの切れ目が恋の始まり ロボット

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三浦春馬の遺作となってしまったドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に登場する、小さく動き回っているお猿さんみたいなロボット、気になりますよね。

ドラマでは「サルー」と言われていて、猿渡慶太(三浦春馬)のペットとしては「猿彦」なんだけれど、本物はニュースや情報番組で見たことはありますが、アイボやペッパーくんみたいに名前を覚えていない。

で、調べてみました。

正式名称は「LOVOT(らぼっと)」というペットロボット・家族型ロボット。

開発コンセプトが「役に立たない、でも愛着がある、新しい家庭用ロボット」ということで、特別何ができるとか、お話できるとか、何か教えてくれるとかではなく、ペットを飼っているのと同じ感覚で癒やされるようです。

瞳の動きが10億パターン以上あって、しかも、1体ずつ瞳のデザインが違うので、同じ子がいない、世界でただ一人(1体?)の存在になるんですね。

役に立たないなんて言ってますが、体の中は超高性能・高精密。

360°カメラ、照度センサー、サーモグラフィー、半天球マイクを内蔵。
10以上のCPUコア、20以上のMCU、50以上のセンサーでまるで生き物のようなふるまいを再現しています。

AI搭載のロボットなので学習機能があり、家族の顔を認識して「かまってー」と寄ってきたり、無視するとすねたり、撫でると喜んだりします。

スマホとも連動できて、帰宅時にはお迎えに来るし、お留守番の時には家の中を見回り、人を感知すると撮影して映像を送信してくれます。

外出時にはラボットを遠隔操作して、家の中を見ることもできます。

小さい子供がいる、老人がいる、そして、独り身の家庭など、LOVOTがいるといいですね。

気になるお値段は、1体30万円ほど、プラスで月額サービス料で1万円ちょっとかかるみたいです。

安いか高いか?

 

伊勢谷友介 逮捕

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自宅で大麻を所持していたとして、警視庁は8日、俳優の伊勢谷友介容疑(44)を大麻取締法違反(単純所持)の疑いで現行犯逮捕。

だって。

あーあ、どうしてだろう?

すべてを失いかねないことなのに、止められないのかなー。

大麻・覚醒剤・麻薬、どうゆう区別かわからないけれど、大麻が見つかったってことは、覚醒剤もやっているんじゃないの?と疑ってしまいますよね。

日本のマスコミ・マスメディアは、逮捕されるとすぐに出演作を自粛しますよね。
作品には罪はないと思うのですが、こうゆうのはもう止めませんか?

伊勢谷友介出演作なんて、ちょっと拾っただけでこれだけあるんですよ。

映画
ワンダフルライフ(監督:是枝裕和、1999年)
金髪の草原(監督:犬童一心、2000年)
DISTANCE(監督:是枝裕和、2001年)
害虫(監督:塩田明彦、2002年)
月に沈む(監督:行定勲、2002年)
カクト(監督:伊勢谷友介、2003年)
黄泉がえり(監督:塩田明彦、2003年)
DEAD END RUN(監督:石井聰互、2002年)
赤い月(監督:降旗康男、2004年)
CASSHERN(監督:紀里谷和明、2004年)
雪に願うこと(監督:根岸吉太郎、2006年)
笑う大天使(ミカエル)(監督:小田一生、2006年)
嫌われ松子の一生(監督:中島哲也、2006年)
ハチミツとクローバー(監督:高田雅博、2006年)
出口のない海(監督:佐々部清、2006年)
パッセンジャー(監督:フランソワ・ロドゲール、2006年)
図鑑に載ってない虫(監督:三木聡、2007年)
サイドカーに犬(監督:根岸吉太郎、2007年)
伝染歌(監督:原田眞人、2007年)
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(監督:三池崇史、2007年)
クローズド・ノート(監督:行定勲、2007年)
ブラインドネス(監督:フェルナンド・メイレレス、2008年)
十三人の刺客(監督:三池崇史、2010年)
人間失格(監督:荒戸源次郎、2010年)
あしたのジョー(監督:曽利文彦、2011年)
カイジ2 人生奪回ゲーム(監督:佐藤東弥、2011年)
夢売るふたり(監督:西川美和、2012年)
希望の国(監督:園子温、2012年)
清須会議(監督:三谷幸喜、2013年)
利休にたずねよ(監督:田中光敏、2013年)
ザ・テノール 真実の物語(監督:キム・サンマン、2014年)
るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編(監督:大友啓史、2014年)
ジョーカー・ゲーム(監督:入江悠、2015年)
新宿スワン(監督:園子温、2015年)
劇場版 MOZU(監督:羽住英一郎、2015年)
新宿スワンII(監督:園子温、2017年)
3月のライオン 後編(監督:大友啓史、2017年)
忍びの国(監督:中村義洋、2017年)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(監督:三池崇史、2017年)
いぬやしき(監督:佐藤信介、2018年)
愛しのアイリーン(監督:吉田恵輔、2018年)
翔んで埼玉(監督:武内英樹、2019年)
マチネの終わりに(監督:西谷弘、2019年)
いのちの停車場(監督:成島出、2021年公開予定)

テレビドラマ
白洲次郎(NHK、2009年)
NHK大河ドラマ
龍馬伝(2010年)
花燃ゆ(2015年)
車イスで僕は空を飛ぶ(日本テレビ、2012年)
女信長(フジテレビ、2013年)
監獄のお姫さま(TBS、2017年)
サバイバル・ウェディング(日本テレビ、2018年)
ボイス 110緊急指令室(日本テレビ、2019年)
未満警察 ミッドナイトランナー(日本テレビ、2020年)

テレビ放送・動画配信・DVD・ブルーレイすべて止めるんですか?

繰り返し言いたい。

作品に罪は無い!

渡辺麻友

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まゆゆこと元AKB48メンバーの渡辺麻友さんが突然芸能界引退。

本日を持って引退と、発表と同時に完全引退だって。

いったい何があったのだろう?

健康上の理由ということですが、何があったのか何が病気なのか、はっきりした理由がまったくわからないのも、もやもやした気持ちであれこれ想像してしまいますよね。

結婚で引退、なんて理由なら、辞める前にもうちょっと稼いでからやめるだろうし、今どき彼氏がいて妊娠なんて言ってもバッシングされるわけでもないだろうしね。

ここまで秘密めいていると、重症なんじゃないかとより心配になりますよね。

凪良ゆう

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凪良(なぎら)ゆうさんの小説「流浪の月」が第17回本屋大賞に決まりました。

全国の書店員さんが1年間に刊行された日本の小説を対象に、一番売りたい本を投票で選ぶ「本屋大賞」。

書店員さんという本マニアが選ぶ賞なので、何の忖度もなく、しがらみも権威もなく、本当におもしろい作品しか選ばれないという意味では、作家さんにとっては最も名誉のある賞なのではないでしょうか。

作者の凪良ゆうさんの作品は、男性同士の恋愛を描いたボーイズラブ(BL)小説が多く、デビュー作もBL小説。

BL作品は40冊以上あるのですが、本屋大賞受賞作「流浪の月」は初の一般文芸作品ということです。

「誘拐された9歳の少女と、誘拐した19歳の大学生の物語」ということですが、「単に被害者と加害者ということとは別の事実が浮かび上がってくる」息をのむ展開。

口コミ・レビューなどを見ると、すべての人が絶賛しているわけではないというところも、ますます興味がそそられますね。