もえあず お取り寄せグルメ

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「もえあず」って「もえのあずき」だったんですね。(今まで知らなかった)

テレビ東京の『じっくり聞いタロウ』で、コロナ禍で外食に行けずお取り寄せグルメばかり頼んでいたもえあずが、約1,000件のお取り寄せグルメの中から厳選したおすすめ商品を紹介していました。

新澤醸造店「超濃厚ジャージーヨーグルト酒」

ミルク界の王様・ジャージー牛乳を贅沢に使い、日本酒香る超濃厚なヨーグルトリキュールに。

匂いは日本酒、飲むとヨーグルト味のお酒で、何杯でもいけちゃう危険な飲み物。

超濃厚ジャージーヨーグルト酒・楽天市場

口コミ・レビューがハンパなく高いので、読んでいるだけで「絶対買わなきゃ!」と思ってしまうので、こちらも危険です。

粉末緑茶

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緑茶が健康に良いことは誰でも知っています。

お茶っ葉を急須で入れるよりも、茶葉をそのまま食べた方がより健康成分を濃く体に入れられるのは普通に考えればわかることです。

抹茶がいいのですが、なんてったって価格が高いので普段飲みには難しい。

で、粉末緑茶の出番なのですが、メーカーによって味の違いがかなりあります。

美味しい・まずい・高い・安い・いろいろな粉緑茶を試してきましたが、今のおすすめは「松南園 業務用 粉末緑茶」。

粉末緑茶
粉末緑茶

500gもあるので数カ月はもつのですが、残念ながら開封後はだんだん味が落ちていきます。(それでも他のお店のパウダー茶よりも美味しいですよ)

これを注文したのは数回目ですが、一番はじめに取り寄せた時の味は、高級抹茶と味の差がないほどの美味しさでした。

茶葉の出来や収穫時期でも違いは出るのでしょうが、かなり衝撃を受けました。

粉末緑茶カップ
粉末緑茶カップ

色はこんな感じ。

粉末茶に迷ったときにはオススメです。

スシローやくら寿司などの回転寿司で出されているパウダー茶よりも美味しいと思うので(回転寿司のお茶も美味しいとは思います)、粉末緑茶デビューにはぜひ。

デビューに失敗すると、今後の人生に粉末茶の選択肢がなくなってしまう恐れがあるので。

マクセル オゾネオ

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マクセル(maxell)のオゾン除菌消臭器に注目です。

このオゾン除菌消臭器「オゾネオ(OZONEO)」で生成した低濃度のオゾンで新型コロナウイルスの不活化効果が確認されたそうです。

ウイルス対策や除菌・消臭にオゾンが効くことは昔からわかっていたことですが、オゾンは濃度によっては人体に悪影響があるので、なかなか馴染みがないのも事実です。

高濃度のオゾン発生機は、脱臭殺菌機として車の車内消臭やホテルの室内消臭などで威力を発揮していますが、人が居ない空間での使用が絶対条件です。

低濃度の人体に悪影響がないオゾンがコロナに効くとわかれば、いろいろなところで活躍できそうですね。

オゾン(O3)は強い酸化力があって、自ら空気中のカビや菌・臭いなどの有害物質に近づいて行って酸化分解してくれるので、フィルターなどは必要ないんです。

オゾネオの特徴としては、
※20畳の広い空間でもウイルス除去効果がある
※除菌・消臭・ウイルス除去が同時に可能
※音が静かで寝室などの静音性が求められる場所でも気にならない
※24時間連続使用しても電気代が1ヶ月で82円

洗濯物の部屋干しにもいいですね。あの生臭さが消えるのであれば嬉しい限りです。

犬や猫を室内飼いしている家庭にも必需品ですね。

玄関・居間(リビング)・寝室に最低でも3台は欲しいです。

大阪都構想 敗因

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大阪都構想結果は、住民投票で僅差で否決されましたね。

大阪維新の会2度目のチャレンジも失敗に終わりました。

敗因は何だったのでしょうか?

住民投票前の報道番組やユーチューブでの賛成派・反対派の意見を聞いても、どちらの意見も正しいように聞こえます。

二重行政の解消が目的だったはずなのに、税収が落ちるだの住民サービスが削られるだの、想像の世界のネガティブ情報ばかりで、明るい未来を想像しにくかったのかな?とも思います。

投票日直前には、コストがこんなにかかる!なんてフェイクニュースを大手新聞社やマスコミが流すというイメージ操作が行われて、利権を守るための抵抗って恐ろしいな、と、闇の深さを知ることもできました。

大阪市を分割するメリット・デメリットがはっきりと分かっている人って、ほとんど居なかったように感じます。

結局、一番の敗因は、「大阪都構想」というネーミングにあるのではないかと思います。

大阪都を作るの?
東京都に対抗して、大阪府を大阪都にしたいの?
「大阪都」ってヤダな、言いにくいし。

って思っている人が、まだまだたくさん居ると思います。

さすがに、前回よりも今回の住民投票のほうが「都構想」の理解は深くなっているとは思いますが、ネーミングからくるイメージというのは染み付いているものなので、なかなか払拭するのは難しいのではないでしょうか。

情報を積極的に取りに行く人たちよりも、情報に流され思い込みの強い人のほうが圧倒的に多いものです。

キャッチコピーって大事です。
「大阪都構想」よりももっと良いネーミングだったら可決されていたかもしれませんね。

アーカイブとは

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アーカイブとは、「保存記録」。

クラウド型のメモ帳を探していて、「メモをアーカイブできる」という説明が書いてあった。

アーカイブってなんだ?と思って調べてみると、英語でアーカイブ(archive)tとは、名詞で「保存記録」「記録保存所」「公文書」「古文書」、動詞で「(文書などを)保管する」ってこと。

「メモをアーカイブできる」というのは、要は「メモ帳のデータをパソコンやクラウドに記録保存できる」ということ。

「メモを保存できる」でよくない?