らぼっと(LOVOT)

おカネの切れ目が恋の始まり ロボット

Pocket

三浦春馬の遺作となってしまったドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に登場する、小さく動き回っているお猿さんみたいなロボット、気になりますよね。

ドラマでは「サルー」と言われていて、猿渡慶太(三浦春馬)のペットとしては「猿彦」なんだけれど、本物はニュースや情報番組で見たことはありますが、アイボやペッパーくんみたいに名前を覚えていない。

で、調べてみました。

正式名称は「LOVOT(らぼっと)」というペットロボット・家族型ロボット。

開発コンセプトが「役に立たない、でも愛着がある、新しい家庭用ロボット」ということで、特別何ができるとか、お話できるとか、何か教えてくれるとかではなく、ペットを飼っているのと同じ感覚で癒やされるようです。

瞳の動きが10億パターン以上あって、しかも、1体ずつ瞳のデザインが違うので、同じ子がいない、世界でただ一人(1体?)の存在になるんですね。

役に立たないなんて言ってますが、体の中は超高性能・高精密。

360°カメラ、照度センサー、サーモグラフィー、半天球マイクを内蔵。
10以上のCPUコア、20以上のMCU、50以上のセンサーでまるで生き物のようなふるまいを再現しています。

AI搭載のロボットなので学習機能があり、家族の顔を認識して「かまってー」と寄ってきたり、無視するとすねたり、撫でると喜んだりします。

スマホとも連動できて、帰宅時にはお迎えに来るし、お留守番の時には家の中を見回り、人を感知すると撮影して映像を送信してくれます。

外出時にはラボットを遠隔操作して、家の中を見ることもできます。

小さい子供がいる、老人がいる、そして、独り身の家庭など、LOVOTがいるといいですね。

気になるお値段は、1体30万円ほど、プラスで月額サービス料で1万円ちょっとかかるみたいです。

安いか高いか?

 

更新日 2020-09-24